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鮫洲で免許更新を行う場合、鮫洲駅出てすぐの行政書士(横田事務所)を頼らず、自分で書類記載する

免許の更新に行ってきました。「優良」の文字と金の帯が輝いています。

さて、免許の更新に必要な書類として、

  • 更新前の免許証
  • 更新のお知らせハガキ(無くても更新可能)
  • 住所の変更がある場合は、消印ありの手紙か住民票
  • 免許センターでもらえる更新申し込み書類

この最後の書類、京急の鮫洲駅を出てすぐにある、行政書士を名乗っているところでもできるが、あそこは絶対に使ってはならない。詐欺に近い。

横田事務所。〒140-0011 東京都品川区東大井1丁目20−2。
詳細は行政書士検索にて知ることができる。
※日本行政書士連合会による公開情報の一部引用
https://www.gyosei.or.jp/members/search/index.php

鮫洲駅出てすぐの場所で、さも更新書類はここでないとダメみたいに言ってくるが、
その書類は鮫洲運転免許センターでもらえる。

さて、ドコがダメかを書くと、

  • 今年が平成何年かわかっていない上に、チェックもしていない
    • 今年は平成28年であるが、平成27年と和文タイプライターで記載
      どうでもいいけど、免許センターに「今年は2016年、平成28年です」と、記載台のいたるところに張り紙があるので間違いようがないです
  • 公的書類に修正ペンを使用
    • 公的書類に修正ペンつかうなっていうのは、新入社員でもわかること。
    • 「書き損じたら書き直し」の表示がディスプレイに輝いている
    • ちなみに鮫洲免許センターで聞いたところ、「ダメだけどOK」みたいな曖昧な回答をいただきました。多分免許センターの人もわかってるんだろうな
  • 某芸能人の免許顔写真を見せびらかす
    • 「うちにはこういう人も来た」と、白黒の某芸能人の免許証に使ったであろう顔写真を見せびらかしてきた。私は要求していない。
      行政書士のくせに、個人情報を他人に見せびらかすって失格だろ。
      http://www.gyosei.or.jp/policy/
      日本行政書士会連合会によると、”本会は、あらかじめ本人の同意を得ずに、個人情報を第三者に提供・開示いたしません。”とあるが、この行為は第三者開示行為では?
      その芸能人に同意をとったのか?
  • 金額を言わない
    • 普通金額って作成前に言うよな。しかも店の奥にわかりづらく金額を書いている。
      もっと言うと免許センターでその書類書けるわ
  • 書き損じ書類の破棄をその場で行わない
    • 書き損じの書類であれ、免許証の両面コピーや住所名前生年月日が記載されている書類であり、個人情報の塊である。それを書き損じたものをその場で処分しないというのは個人情報の取り扱いに疑問が残る。
      また、破棄を要求しても、「うるさい」とか、「出て行け、後でやっておくから」などと、恫喝行為を行う時点で、個人情報を取り扱う資格はない。

行政書士としても、人間としても失格だと思うんだが。

上記にあるとおり、修正ペンによる修正を見つけたので返金を申し出たが、
「うちはお客さんが大事だ、うるさいから出て行け」と恫喝を食らう。 返金はなされた。
同時に書類の処分を申し出たが、「うるさい」と出て行かれそうになるも、
何度も処分を要求し、書き損じ書類の処分された。

お客さんが大事なら、どうして日付を間違ったり、修正ペンを使ったりで何重にも手間をかけさせるのだろうか。普通に2人も人がいるなら、ダブルチェックができるはずなのにそれを行わない。
それどころか恫喝行為も行う。

ちなみに、あそこの事務所は和文タイプするジジイと、お茶を出すオッサンと、クソババアがいる。和文タイプジジイとお茶オッサンの仲が悪いようで、まともに情報伝達が行われていない。

もし引っかかった場合でも、強く返金を求め、書類の処分を求めるべきだ。
そして、出されたお茶には絶対に手をつけないことだ。僕は飲んだが後で吐いた。
何が入っているかわからんから。

返金や書き損じの書類処分を求めると、オッサンやババアが「うるさい」と言うが、お金を支払って書類を書くよう依頼したのにもかかわらず、正しい書類を作っていない時点でこちらにはお金を支払う必要もない。
特にババアは漫画を読みながら書類作成やシュレッダーを実施しており、作成される書類の正しさに疑問が出る。気だるそうに「うるさいなもう」と言っていたが、常識も何も知らない人間に言われたくはない。
それ以前に、芸能人の免許に使った写真を見せびらかす時点で、個人情報の取り扱いには疑問が残る。

返金を要求した際に、若い男の人が2人いたけど、彼らは返金要求したのだろうか
どうかその後の内容をTwitter等で状況を拡散してくれてるとうれしい。
そしてこれから鮫洲で更新する方、どうか横田事務所に中指を立てつつ、
直に鮫洲の免許センターへ向かってください

この行政書士は当然淘汰されるべきだ。
個人情報の取り扱いもまともにできないのなら、この時代仕事できないのはベネッセの件で知っているはず。
また、行政書士という書類を書く専門の職業であるにもかかわらず、運転免許更新の書類一つもまともに書けないならば、行政書士を名乗る資格はない。行政書士失格だ。
さも無料で、更新には必ずここでないとダメみたいに客引きを行う行為をしている時点で、商売人として良識を疑う。
書き損じの処分を求めているのに、出て行けと恫喝する行為は人間として失格だ。
昭和時代から開業していて、未成年者でも間違いなく記入できる運転免許更新の書類すら書けないのならば、もう廃業してしまえ。
行政書士は不要だ。少なくとも免許更新(優良)では。

 

ちなみにここ、相当引っかかっているヒトがいる。

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-2n1Nt_QM78A/review/1131118/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324684318
「高い授業料を払いましたね」じゃなくて、もちょっとマトモな回答したらどうなんだろうか

http://john615hkt.blog.jp/archives/1051188892.html
その手数料800円でラーメン「道楽」で美味しいものが食べられたらしい。
僕は返金されたのであったかいご飯をどっかで食べることにします

こういうのを放置している日本行政書士連合会も相当クソだと思うよ
警察も立ち入って捜査すればいいと思うけど、なかなかそうはいかないものだろうし、
自衛をすることを強くおすすめします。

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iPhoneの「取り消す – 入力」画面は混乱する

取り消す - 入力

これ。「入力を取り消し、1つ前の状況に戻る」なら「取消」を押す画面だが、「キャンセル」も「取消」の意味を持つので余計ややこしい。「取消」が「はい」とかならわかるんだが……

昔おもしろ画像にあったこれを思い出す。

キャンセルする場合はOKボタンを、キャンセルしない場合はキャンセルボタンを押してください

Office 2016 for Mac は文字列’home’を含むボリュームに保存可能

Office 2016 for Macのプレビュー版がダウンロード可能になった。
Office for Mac 2011に含まれているバグ、”ボリューム名に文字列’home’が含まれると保存できない”は修正されている。
Office 2011はディレクトリ名に”home”が入るとファイル操作ができない|[Jump2Fin4U]

また、PowerPointの数式表示処理について、2011では「下付き処理」が「↓」になるなどのバグも修正されている。

この修正を2011の方にコミットすることはおそらくないんだろうけど。

iPhoto 11で顔認識を止める

iPhoto 11において、顔の検出に利用するために結局サムネイルサイズの画像をコピーしようとするので、ライブラリの肥大化は避けられない。ヒトの顔で分類しないので、止める。

$ defaults write com.apple.iPhoto PKFaceDetectionEnabled 0

iPhotoライブラリはアプリケーションバンドルになっているので、中身を表示し、

./Database/Faces/Detected/*.apdetected
./Database/apdb/Faces.db
./Database/apdb/BigBlobs.apdb

以上のファイルを消す。

顔認識でハリマロン(ポケモン)が認識されてたのは内緒。

Quote: https://discussions.apple.com/thread/4721352?start=15&tstart=0
http://glasskeys.com/2014/03/10/how-to-stop-iphotos-facial-recognition-and-remove-facial-databases/

sftpでls時に結果が帰ってこない場合、クライアント側のMTU設定を疑う

FTPやFTPSの場合はパッシブモードにすればいいと思います。
ここの話はsftp(SSH File Transfer Protocol)を対象にしています。

QNAP TS-212にoptwareでopenssh(sshd)を導入。
設定も終わり、ssh(1)やsftp(1)がMacbook Airからできることを確認したが、
なぜか一部のマシンでls(1)時に結果が帰ってこない場合があった。

sshのオプション -vvv をつけて実行した場合、
Sending SSH2_FXP_READDIR I:10
のログ以降、固まる。Ctrl-Cを打っても”Interrupt”とだけ出る。
Filezillaでsftpを実行した場合、「ファイル一覧の取得に失敗しました」と赤文字で止まる。

 

どうやらsshを叩いたクライアント側のMTU設定が大きすぎる場合、lsの結果が帰ってこないようである。

Linuxであれば、
# ifconfig eth0 mtu 1460

Windowsであれば、ネットワークアダプタの設定からMTUを小さくすればよい。

Quote:http://serverfault.com/questions/528565/sftp-fails-on-listing-directories-with-large-number-of-files

問題の根本的な原因が見つからなかったのは、MacBook Airが無線LAN接続で、
MTUが1500以上に設定できなかったためである。(無線接続ではジャンボフレームの設定ができない)
せっかく高速化するためのジャンボフレームでつまずくと、非常にかなしい。

ローカルHTMLファイルからリンクURLを抜きだすperlスクリプト

メモ。HTML::TokeParserが必要。
Usage: ./getURL.pl [HTMLFile]

getURL.pl============

#!/usr/bin/perl

use HTML::TokeParser;

$p = HTML::TokeParser->new($ARGV[0]) or die($!);

while( $token = $p->get_tag(“a”)){
    $href = $$token[1]{‘href’};
    print $href.”\n” if ($href);
}

====================

LaTeXで表のセル内改行はtabularx環境を使うと楽

LaTeXで表を表現するtabular環境では、新しい行の表現に”\\”を利用しているため、セル内改行ができない。サイトによってはstortstackマクロや、tabular環境のオプションでp{}を指定する方法を紹介しているが、tabularx環境を利用すると、幅をうまいこと調整し改行を入れてくれる。
tabularx環境のオプションについて、幅を調整する列に、Xを指定する。

プリアンブル部に\usepackage{tabularx}を記述する必要がある。

\documentclass[10pt]{article}
\usepackage{tabularx}

\begin{document}
\begin{table}[tbp]
\centering
\caption{Fox and Dog}
\label{tab:dox}
\begin{tabularx}{\linewidth}{|X|X|}
The quick brown fox jumps over a lazy dog. The quick brown fox jumps over the lazy dog. &  The quick brown dog jumps over a lazy fox. \\
\end{tabularx}
\end{table}
\end{document}

doxtabularx