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コンソール上でCapsLockをCtrlに置換

2013年11月14日

目の前のサーバに、GUI環境(Xクライアント)が入っていると思うこと自体が甘えですよ

xmodmapはコンソール上で読み込まれないので、vconsoleと、キーマップファイルを編集することで対応。
CentOS6.4を対象にしています。
Fedoraだとvconsole.confが/etc/vconsole.confに、
ArchLinuxだとjp106.map.gzは、/usr/share/kbd/keymaps/i386/qwerty/jp106.map.gz
にそれぞれあります。

# cp /lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/jp106.map.gz \
/lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/jp106.map.gz.org

# vim /lib/kbd/keymaps/i386/qwerty/jp106.map.gz

@jp106.map
– keycode 58 = Caps_Lock
+ keycode 58 = Control

@/etc/sysconfig/vconsole.conf
+ KEYMAP = jp106

# ln -s /etc/sysconfig/vconsole.conf /etc/vconsole.conf

CentOS6は、vconsoleをどっちに置いていいか微妙なので、
どっちでも対応できるようにシンボリックリンクにする。

vimとemacsは、そのままでgzip形式のファイルを直接編集できるのが普通なのか…?
本当はgunzip(3)を使うべきかもしれない。

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From → Linux

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