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Fedora17@V5-571P インストールメモ

2013年9月24日

※ 元記事からの移転のため、情報が古い可能性があります。

1.インストール

V5-571P-H78F/S (V5-571-P)のBIOSはUEFI。
/dev/sda2(FAT32) を/boot/efiとしてマウントすること。
CentOSについても同様。

2.Load/Unload Cycle Count 対策

# yum install hdparm cron
# crontab -e

追記

* * * * * dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null;sleep 3; dd if=/dev/random of=/tmp/nshdd1 bs=5 count=1 >/dev/null; rm /tmp/nshdd*
* * * * * hdparm -S 0 /dev/sda; hdparm -B 255 /dev/sda

3秒ごとに/tmp/nshdd1を書き込ませる。touch(1)だと勝手にアンロードされることがある。キャッシュの問題か。
さらにcronの結果をmailしないように、/dev/nullに捨てている。
ただ普通にmailされているうえ、/dev/nullへのリダイレクトは行儀が悪い?

また、hdparm(8)を利用して、APMの無効( -B 255)、スピンダウンタイムアウトを無効( -S 0) も実施。
/etc/rc.dなどに書くのがいいのだろうが、休止状態から復元した時に適用されないことがあるため、この方法をとる。
要調査。
もう少しよい方法があればお知らせください。

3.アイコン押せない病対策

タッチスクリーンを触ってしまうと、デスクトップマネージャのアイコンがクリックできなくなることがある。
同時にGUIのウィンドウ上のテキストラベルが勝手に選択されるなどの問題が起こる。
Fn-F7でタッチパッドを有効にし、タッチパッドにてカーソルを操作することで戻る。
Fedora19ぐらいから、この症状は発生しなくなった?

4.輝度変更

Acer製のノートPCはFn-矢印左右で輝度変更を行うが、Linuxでは次の操作を必要とする。
Quote:http://www.linlap.com/acer_aspire_v3-571

# vi /etc/modprobe.d/no-acer-wmi.conf

追記

blacklist acer_wmi

GRUB Update

# vi /etc/default/grub

追記

GRUB_CMDLINE_LINUX = “acpi_osi=Linux acpi_backlight=vendor”

コマンド実行

# grub2-mkconfig -o /boot/efi/EFI/fedora/grub.cfg

5.OS選択画面

電源を投入すると同時に、F12を押下する。 ビープ音のあと、UEFI上のOS選択画面が現れる。GRUB2の設定を書き換える方法についても調査しておく。

6.HDD交換

非常にめんどくさい! ネジ27本(うちキーボード下に5本)、フレキシブルケーブル6本!
Ref: http://yepair.com/guias/guia-de-reparacion-portatil-disco-duro-hd-acer-aspire-v5-571/

7.総括

UEFI+GPTの構成。 GPTフォーマットのHDDには、Boot BIOS Partition(またはEFI System partition)が必要。
Quote:https://wiki.archlinux.org/index.php/GUID_Partition_Table

GRUB requires a 1007 KiB Boot BIOS Partition (EF02 type code in gdisk and bios_grub flag in GNU Parted) in BIOS systems to embed its core.img file due to lack of post-MBR embed gap in GPT disks. Runtime GPT support in GRUB is provided by the part_gpt module.

このパーティションをマウントしないとどうしようもない。FreeBSD等をGPTのHDDにインストールした場合に、起動しない場合はコレを疑う。

Windowsのリカバリーディスクはなく、リカバリーディスクの作成は、Windowsシステムの丸ごとコピー?をとるようである。工場出荷時の状態に戻せるのだろうか?

データパーティションをNTFSなどで、別にとっている場合に、Linuxからそのディスクを参照したい(gvfs-fuse + ntfs-3g)場合、Windows8の高速ブートは使用してはならない(ロックがかかる)。コントロールパネルでオフにすること。

UEFIの設定やらがほとんどわからん。

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From → Linux

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